アコギ保管の要 “ 湿度 ” 管理

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アコギを保管するときにもっとも大切なこと、
それが 湿度 です。

アコースティックギターは、
ほぼ木だけでできています。

ギターに成形された後も
呼吸もしますし、
湿気の影響を受け膨張や収縮をします。

湿度管理をいい加減にすると、
アコギのコンディションを著しく悪化 させます。

では
どの位の湿度が最適 なんでしょか?

某有名ギターメーカーの方がおっしゃっていたのは 40 〜 50 %

夏、
湿度が高すぎる場合は、空調が入っている乾燥した部屋で。

逆に、冬は乾燥しやすいので
加湿器があれば
アコギも、その部屋で保管すると良いでしょう。

ちなみに
私の家には加湿器がありません。

そこで
濡らしたタオル を絞り、
ハンガーにかけてアコギの近くにかけています。

または、
コップなどに水を入れ、棚等に置いておくのもいいと思います。

できる範囲で
部屋の湿度を保ってあげてください。