2つの調弦方法 〜音叉とチューナー〜

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アコギのチューニングには、2つの方法があります。
1.音叉(おんさ)を使う
2.チューナーを使う

写真の左側、Y 字状の金属が「 音叉 」、
右側が「 チューナー(クリップ式)」です。

アコギ初心者の方にお勧めなのは、チューナー です。

理由は、
音叉を使ったチューニングは、慣れるまで難しい からです。

音叉を使ったチューニングは、
音叉を叩いて鳴らした音と
5弦7フレットのハーモニックスの音を合わせます。

この“ ハーモニックス ”の音を上手に出すのは
初心者では、なかなか難しいと思います。

その上、
ハーモニックスの音と音叉の音を耳で聞いて合わせながら
ペグを回すとなれば、至難の業です。

よって、このサイトでは
「 チューナーを使ったチューニング法 」 をご案内します。