【 番外 】 お勧めの弦の硬さは「 ライトゲージ 」

ギターの弦には、硬さ の種類がいくつもあります。

大きく分けると3種類。

ライトゲージ 、ミディアムゲージ、ヘビーゲージ (右にいくほど硬い)

私のお勧めはライトゲージです。

弦がやわらかい方が
弾くときに 弦を押さえやすい(指が痛くない)。

しかし、それだけではありません。

実は、アコギ自体にも「ライトゲージ」はやさしいんです。

チューニングの時、
音を合わせるために弦を引っ張ります。

硬い弦ほど 引っ張る力が余計に必要なので、
それだけ ギターにも強い “ 圧 ” がかかります

結果、ギターが傷みやすくなります。

こうしたせいか
高級ギターと言われるクラスのものには
「ライトゲージ」が張ってあるのが一般的です。

ゆえに
ギター上級者でも、ライトゲージを使う方は非常に多い です。

「硬い弦でも弾けるからスゴイ」と言うわけでは
決してありません。

ただし、
ライトゲージの中でも
更にやわらかいエクストラ・ライトゲージというのがあります。

これは、 お勧めできません

私の感覚だと、やわらか過ぎて
ふにゃふにゃして
かえって弦を押さえにくく、弾きにくかったです。

無難に、中間の硬さとして
初心者ほど「ミディアムゲージ」を使っている方が多い と思います。

ぜひ一度、ライトゲージを使ってみてください。
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