チューナーを使ったチューニング

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ご自分のチューナーの取扱説明書をよく読んで 行ってください。

このサイトでは、
私が使用している「 KORG のクリップチューナー」のチューニング方法を案内します。

まずは、6弦(いちばん太い弦)を
チューニングしてみましょう。

チューナーの用意ができたら
どこも押さえずに 6弦の音を出してみてください。

* どこも押さえずに音を出すことを「 開放弦 」と言います

チューナーは、反応しましたか?

うまく反応しない原因 は、2つ考えられます。

1、音が小さすぎる
2、隣の5弦の音など、別の音が混ざりこんでいる

しっかりとチューナーが反応したら
まずチェックするのはアルファベットです。

* 上の写真では「 E 」と表記されています。

各弦ごとに、合わせるアルファベットが違います。

6弦・・E  5弦・・A  4弦・・D  3弦・・G  2弦・・B  1弦・・E

合わせ方は、
開放弦の音が出ている状態でチューナーを見る。

まだ音が残っている状態で
ペグをまわして 弦を張っていきます
(だんだん音が高音になっていくはず)

今は6弦を合わせているので「 E 」になるまで
ゆっくりとペグを回していきます。

* 「 ♭ 」や「 ♯ 」が 付いていない 「 E 」

アルファベットがあったら
次に メモリを合わせていきます

上の写真の場合、
真ん中に 三本、白い柱のマークがついています。

これが真ん中ではなく
左側 にあるときは、もう少しだけ音を 上げる
右側 にあるときは、もう少しだけ音を 下げる

写真のように
ちょうど真ん中にくればチューニング完了です。

6弦のチューニングが終わったら、
同じ手順で5弦から1弦もやってみましょう。

繰り返しですが、
合わせるアルファベットは各弦によって違う ので
慣れるまでは毎回確認しながら行ってください。
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