D 仕上げと弦のストレッチ

2016-08-30 06.14.45.png

弦の仮どめができたら、
ヘッドの部分、
ペグの先の余った弦をニッパーで切り取り ます。

これで、弦の交換自体は終了です ☆

すぐにチューニング(調弦)をして弾きたいところですが、
新しい弦に変えた時は
弦のストレッチをしながらチューニングする ことをお勧めします。

やり方は、簡単です。

どんどんペグを巻いてしまうのではなく、
写真のように 弦の真ん中あたりを指でつまみ
ジワァ〜っという感じで ゆっくり上に引き上げます

運動の前に
ストレッチで筋肉を伸ばすのと同じ感覚です。

ジワァ〜っと伸ばしたら
ペグを4〜6 回 ほど巻きます。(4 ではありません)

これを何回か繰り返しながら
チューニングを合わせていきます。

新しい弦は“ 引っ張られる力 ”に慣れていないので
急に強い張力 がかかると
切れてしまうことがあります。

また、同じ理由で
元に戻ろうと引っ張り返す力が働き、
チューニングしたそばから
すぐに弦が緩みチューニングが狂います。

“ 引っ張る力 ”に少しでも慣れさせるために
弦交換の後のチューニングは
ストレッチをしながら行ってください。

チューニングの方法自体は、
別にまとめてありますので
サイトの右側『カテゴリー「チューニングの仕方」』を
参照してください。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック