C 弦を仮どめ

2016-08-29 11.38.41.png

いよいよ弦を取り付けていきますが、
取り付ける場所と弦の種類を間違えないように 注意しましょう。

私は、いつも6弦(いちばん太い弦)から張っていくので
その手順でご案内します。

弦は、ピンのほう( ブリッジ側 )から 付けていきます。

新しい弦の先の一方には
小さな丸い金属のような ポッチ が付いているはずです。

このポッチをピンの穴に入れ、
その後にピンをしっかりと差し込みます。

そして、しっかりとはまっているかを確認するために
上部の写真のように 弦を少し強く引っ張ります

ピンが抜けたり、緩んでしまう場合、
ちょうど上手にはまるポイントがある はずなので
弦を引っぱったり、ピンを押し込んだりして
そのポイントを探してください。

ピンがはまったら、次は ペグ( ヘッド側 ) です。

20160829_104255.jpg

ペグには、
3〜5周ほど弦が巻きつく ようにします。

弦の巻きつきが少ないと
演奏中に弦がゆるみやすくなります。

4〜6弦は、弦が太いので
写真にあるくらい 余裕をもたせて、弦を折ります

1〜3弦は、弦が細いので
写真の半分程度で弦を折ります。

ペグの穴に弦を通し
折った部分をひかっける ようにして巻きつけていきます。

この際、
弦がブランブランにゆるんだ状態で巻いていくより、
下の写真のように 右手で軽くボディー側に引っ張りながら 巻くほうが
早く上手に巻けます。

20160829_110054.jpg

弦をはじいて
何とか音が出るくらい まで巻いたら、仮どめは OK 。

同じ要領で、5弦から1弦も仮どめします。

ペグへの巻きつける方向にも注意!

中央からペグの上側 に巻きついていくようにつけます。

                     完成形 ☆
20160829_112945.jpg

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